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前回の記事結局日付変わってた件。ちくそうあと1分早ければ!
ちなみに現在のヘッドホンBGM↓

本家はこっち、halyosyさんのカバーver.はここです。
自分の中では「celluloid」と並ぶ名曲かと(celluloid一番好きです)vv
新しい携帯(N905i)が着うたフル取れるようになったので(基本的にdoc○moって大容量の動画とか取れなかったよね…時代は進歩したなw)、早速mp4で落としてきて聞いてます。同時に入れたのが同じくミク曲の「白の季節」とさっきの「celluloid」、あとアイマスのとかちなので携帯が早くもカオスになりつつあります。もう自重できないww
メルトは真剣にCD化してくれないかな…買いに行くよ。。
halyosyさんの方は「absorb」というグループでボーカルしてるプロの方だそうです。もっと詳しい事知りたい人はググってみましょう(ww

う…なんかもっと書きたいんだけどお腹が死ぬほど痛いんだけど何これorz
さっきアニ鰤で叫びすぎたか(ちょw
とりあえず続きの方にパラレルの藍一置いて逃げますorz
おおおもうちょっと頑張れ私の身体…!
↑の本文まで書いてから薬飲んだらちょっと回復しました…胃弱だ、胃弱(爆
よし、肝心の小説。ほとんど小ネタに近いので訳の分からないシーンから始まってます。



 ちりりん、と。
 立ち上る粉塵の中、どこからともなく響いたのは鈴の音だった。空気の張り詰めた戦場には似ても似つかわしくない軽やかなそれはしかしその場に居た全ての者の動きを止めるのに十分で、恋次達は振り上げていた各々の武器を無意識に下ろして、呆然と音のする方角を見やった。まさか、そんな事は。
「藍染…!」
 薄らいだ煙の中から、宮の主が悠然と現れた。刀を向けられても何とも思わないのか、彼はゆっくりと嘗て裏切った死神達に近づいて、同時にその腕に抱いたものを見せ付けるように、片手で舞い上がった塵を払いのけた。鈴の音はもう一方、しっかりと抱えられた獣の耳についたピアスから聞こえている。いち早くその存在に気づいた雨竜が擦れた声で彼の獣を呼んだ。
「黒…崎…?」
『ホントはこんな事、したくねぇよ。だけど、』
 急激に室内の霊圧の密度が高まって、息苦しくなる。
 藍染の腕から抜け出した猫の琥珀色の瞳が恋次達をスッと射抜いたかと思えば辺りに閃光が走って、気づけば藍染と彼らの間によく知る少年が立っていた。―――それは、鮮やかな橙を揺らして。
 現実を目の当たりにして言葉を失う面々に、どこか思い切った表情を向けて、一護は言い放った。

「でもな、惣右介に刃を向けるなら、オレはもう容赦できない」


広げられた両手の手のひらは、迷いなく仲間のほうに向けられていた。



                                                            【Partiendo】



うはwwww予想以上に短いwww
というかこれでも最初の10行位今即行で書き加えたのに(ちょ
コンセプトは「♪もしも?一護が?猫?な?らば?」(蹴
猫一護って萌えませんか??私は萌えるぞ(何の自慢
あと、一護が藍染さんを「惣右介」呼びすると軽くのたうちまわれる(落ち着け
一護⇒藍染さんを主人にする猫。ある意味黒幕。  藍染さん⇒原作通りだけど一護溺愛のちょいヘタレ?(爆
ヘタレは…私の趣味です(ぁ
一護は猫なんだけど虚を何体か飲み込んでて強い霊力を持ってる上に崩玉の力を自由に引き出せるとかいうなんか小難しい設定がついてたんですけど割愛。


広げた両手は守るべきものにその甲を見せる
気まぐれな戯曲は自分から終わりにしよう。そう、馴れ合いの中で生まれる感情に価値を見出してはいけないのだ。
忘れろ、忘れてしまえ、その甘さを。
Partiendo…決別
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